きっちゃんDEどうだろう?

Orange Music "きっちゃん”のブログです。

BFKB92UP2用の自作パームレスト、第3弾! - ラワン材

今回はラワン材をつかって、BFKB92UP2用のパームレストを作成しました。

 

kitchan-orangemusic.hatenablog.com

材料は、フルサイズキーボード用で使ったラワン材で作りました。

元々910mm長のものを買っていたので、余っていたのです。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20220104125613j:plain

今回は、長さを375mmに切りました。BFKB92UP2の長さは365mmなのでちょっとだけ長くなるようにしてみました。

カットした後、角をペーパーで丸めて、表面を#240のペーパーで仕上げましした。

塗料は前回使った和信ペイントのWood Oil(オーク)です!

 

f:id:kitchan-orangemusic:20220104125621j:plain

ペーパーが消していたら、表面がささくれ立ってきてしまったので、木工用パテでちょっと埋めました。このパテ水性塗料は上から塗れるとなっていましたがオイルはどうかしら?

 

f:id:kitchan-orangemusic:20220104125630j:plain

1回目の塗装終了!

自分はハケは使わないで、ウェスで塗り込んでいます。

ラワン材は木の目が荒いためかめっちゃ塗料を吸い込みました。

この後、乾燥させて、塗装&ペーパーがけを2回ぐらい繰り返して仕上げました。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20220104125637j:plain

デスクに設置なう。

色合いがとってもシックに仕上がり、ブラックのBFKB92UP2と合っているような気がします。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20220104125645j:plain

手触りもツルツルしすぎず、悪くありません。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20220104125653j:plain

太陽光に当てると光ります♪

 

f:id:kitchan-orangemusic:20220104125701j:plain

f:id:kitchan-orangemusic:20220104125709j:plain

実はこの材料、少し反って(ねじれて)いてなんとかそれを修復しようとしたのですがうまく直せませんでした。なので、底面につけるスポンジゴムを4点止めにして、ガタ付きを微調整しました。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20220104125719j:plain

木工用パテで修復した面をを底面側に持って行きました。なんとなく着色はされました。でもあんまり綺麗ではないですね。次からは他の方法を考えよう。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20220104125726j:plain

このウッドオイル、ワトコオイルよりちょっと安いのですが、仕上がりはあまりそれとは変わらない気がします。(多分)

 

最後に仕上げ塗料(オイル)による違いをチェックです。

f:id:kitchan-orangemusic:20220104130919j:plain

上の長い方が、木工用オレンジオイルで、下がウッドオイルにて仕上げたものです。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20220104130926j:plain

同じ材料から作ったとは思えないぐらい仕上がりが違います。

 

今回でかなり満足いくパームレストが作れたので、しばらくはこれを使ってタイピング練習に励みたいと思います。

 

オイルフィニッシュで仕上げると、使っていく間に磨いたりするとさらに艶が出てきて風味が出てくる感じが楽しいですね。ギターもそうですが磨きがいのある木材は楽しいです。

 

 

 

BFKB92UP2用の自作パームレスト、Wood Oilでオイルフィニッシュ【成功】

先日、ニス塗りに失敗したエゾマツ材のBFKB92UP2用自作パームレスト

kitchan-orangemusic.hatenablog.com

 

懲りずに、今度はオイルフィニッシュで仕上げてみました。

やっぱりニスはずっと手をつけているところにはあまり合わないような気がします。実際に売られているウッドパームレストもみなオイルフィニッシュで仕上げてあるようです。

単にクリア(ナチュラル)でフィニッシュするのは他のパームレストでやっているので、和信ペイントのWood Oilを試してみました。これはオイルに着色料が入ってるので色付けもできます。

この手のオイルフィニッシュであれば定番はワトコオイルらしいのですが、Wood Oilの方が200円ほど安かったのでこちらにしました。

塗り方もワトコオイルと一緒なので、機能的にも一緒みたいですね。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211220153010j:plain

#100のペーパーで表面に塗られたニスを全部剥がしちゃいました。

Wood Oilのカラーは「オーク」を選びました。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211220153013j:plain

一度塗り終了。結構塗料が染み込んで、木目がはっきりしました。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211220153016j:plain

2度塗り終了。この時、耐水ペーパーで水研ぎ(油研ぎ)を行いました。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211220153019j:plain

まぁまぁ艶が出てきました。

 

この後さらに3回塗り、4回塗りを行いました。そのたびに軽くペーパーがけしています。またニスが少し残っていたところに塗料が染み込まなかったので、そこもペーパーで剥がしました。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211220153021j:plain

底面に滑り止めスポンジシートを貼って、デスクに設置!

色合い的には落ち着いた感じが出ました。オイルを塗る前にはあまり目立たなかった木目もしっかりと出てて、「木」をより感じることができます。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211220153024j:plain

f:id:kitchan-orangemusic:20211220153027j:plain

何度もオイルを塗ってはペーパーが消し、さらにウェスで磨いたのでほんのりと艶も出てきました。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211220153030j:plain

 

今回、Wood Oilを塗ってみて、パームレストにはやっぱりニス塗りよりオイルフィニッシュが合うなーということを実感しました。

 

オイルフィニッシュは塗ったり磨いたりするのが楽しいので、次はラワン材でもオイルフィニッシュしてみようかと思います。

 

 

 

BFKB92UP2 用自作パームレストをオイルフィニッシュ

先日、ビットトレードワン BFKB92UP2用(テンキーレスサイズ)の自作パームレストをニス塗装して失敗したので、他のパームレストにオレンジオイルにてオイルフィニッシュしてみました。

 

kitchan-orangemusic.hatenablog.com

 

 

やはりパームレストのような肌に触れているものに関してはニスよりオイルフィニッシュの方が良さそうだということで、オレンジオイルを買ってみました。

アマニ油や着色料入りのオイルも考えましたが、ギターのメンテで使い慣れているオレンジオイルにしました。

これにはオイルフィニッシュでよく使われるアマニ油も配合されています。クリーニングと艶出しどちらもできる欲張りなオイル。

オレンジオイルのクリーニング性能もあって、塗装用というよりメンテナンス用のオイルとなっているようです。

f:id:kitchan-orangemusic:20211210152837j:plain

容量は100ml, 200ml, 300ml品があったのですが、パームレストに塗るぐらいなら100mlで十分です。以前ギター用に別のメーカーのオレンジオイルを持っていましたが、長い間放置しておいたら固まってきてしまったので、少量のものを買いました。テーブル天板などを仕上げるにはもう少し大きめのものがいいかもです。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211210152823j:plain

f:id:kitchan-orangemusic:20211210152830j:plain

塗装前のパームレスト。レモンオイルを何回か塗っていますがすぐに染み込んでしまってあまり色的な深みやツヤはありません。レモンオイルは仕上げ用というよりは、クリーニング用ですかね?

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211210152844j:plain

f:id:kitchan-orangemusic:20211210152852j:plain

ちょっとだけ塗ってみたところ。明らかに艶が出てきています。ただ、すでにレモンオイルを吸わせていたので吸い込みは少ないようです。

この後全体にオレンジオイルを塗って、耐水ペーペー(#320)にて油研ぎをしました。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211210152859j:plain

じゃじゃーん、出来上がりー!!

以前より色に深みも出てきて、油研ぎの効果もあって表面がスベスベになりました!

定期的にメンテナンスとしてオレンジオイルを塗るとさらに良くなりそうです!

 

 

BFKB92UP2用の自作パームレスト、ニス塗装【失敗】

以前、エゾマツ材で作ったビットトレードワンのコンパクトゲーミングキーボード、BFKB92UP2用のパームレストですが、なんとなく汚れてきたのでニス塗装しようと思いました。

kitchan-orangemusic.hatenablog.com

 

塗料はダイソーで売っている、水性ニスです。100円で買えるので失敗してもあまり悔しくないということで。カラーはあまり黒っぽくしたくないという理由で、メープルを選びました。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211208172355j:plain

早速塗装。1回目の塗装ですが、それなりに色もついています。

ただ、なんか塗料の染み込みが弱い感じです。もしかしたら、元々レモンオイルを塗りたくっていたのが良くなかったのかもしれません。

 

ちょっと乾かしてから2回目。

f:id:kitchan-orangemusic:20211208172446j:plain

茶色っぽいというより、赤っぽくなりました。この時点で結構後悔。作業日の気温が低かったためか60分ぐらいではなかなか乾いてくれません(涙)

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211208172544j:plain

激安ダイソー百円水性ニス!

ハケダイソーにて購入。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211208172621j:plain

3回目の塗装。見た目はツヤツヤしています。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211208172923j:plain

ですが、結構塗りムラが発生しています!

このダイソー水性ニスは2度塗りぐらいにしておく方が良さそうです。3回塗ると色がつきすぎちゃいました。個人的には木目をもう少し生かしたかった。

 

今回しっかり乾燥させずに3回塗装したためか、一日経っても塗料が全然乾かなくて表面がベトベトしていました。レモンオイルを塗ってあったというのも関係ありそうですね。

 

こりゃ失敗したなということで、ペーパーを無理矢理かけて塗膜を薄くしてみました。結局ニス特有の艶も消え、単にニスに含まれている着色料で色付けしただけとなりました(笑)

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211208172949j:plain

離れてみればそこそこ良くできているように見えますw

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211208172956j:plain

写真だとそんなに変な感じはしません。ただツヤは明らかになくなってしまっています。

かなりペーパーがけして、塗料を取り除いたのですが、それでもまだちょっとべと付きます。ニス塗りってもしかしてあんまりさっぱりしないのかな?

表面は塗装する前に比べると明らかにフラットにツルツル感は出てきました。あとはベトつきがいつになったら消えるのか(?_?)

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211208173003j:plain

滑り止めはぶつぶつのゴムシートを両面テープにて取り付け。厚みは約1.5mm。

 

今回、パームレストへの塗装をやってみたわかったこととして、1回の塗装ごとにしっかり乾燥させてその度にペーパーがけすることが非常に大切だと思いました。また、パームレストのように常に手に触れるものに関しては、ワックスかオイルフィニッシュの方が良いように感じました。またレモンオイルなどを染み込ませたものへのニス塗装は、多分あまり良くないようです。

 

時間を見て、別の集成材を使ってニス塗りにチャレンジしてみたいと思います。

また、オレンジオイルあたりでのオイルフィニッシュにも挑戦してみようと思います。

 

結構ユーザーの多いFILCOリストレストパームレスト)もよくみたらオイルフィニッシュ(オスモカラー)ですね。

 

 

フルサイズキーボード用のパームレスト制作

先日エレコムのフルサイズキーボードを購入したので、それに対応したパームレストを制作しました。

 

今回は、ラワン材を使用しました。いつものようにホームセンターで910x60x14のサイズで310円弱とお手頃価格です。本当は以前購入したヒノキ材がよかったのですが、店頭にあるものの木目がよくなかったので今回はラワン材を選択してみました。

f:id:kitchan-orangemusic:20211127225803j:plain

 

450mmの長さに切って、サンドペーパーで角を丸めて表面のざらざらを取り、最後にレモンオイルで仕上げました。材料が柔らかいのでペーパーでの仕上げは楽ちんでした。ペーパーは#100, #320, #1000を使いました。売っているままでは表面が結構ざらついていたので、表面がツルツルになるまで仕上げは結構がんばりました。

 

エレコムのキーボードTK-FCM104BKより5mmほど長めに仕上げています。左手側はキーボードの幅より少し広い方が使いやすいと思います。

f:id:kitchan-orangemusic:20211127225810j:plain

 

ビットトレードワン(Bit Trade One) のBFKB92UP2とともに設置。流石に長すぎますが、パームレストとしてはもちろん十分に使えます。ある意味手首の置き場所に困りませんw

f:id:kitchan-orangemusic:20211127225817j:plain

 

写真ではわかりづらいですが、高さ的にはツライチではなくパームレストの方が2mmほど低くなっています。ゴム足をつけていないのでこの高さとなりますが、低すぎることはありません。材料が重めなので滑り止めがなくてもあまり動きません。また剃りがなるべく少ない物を選別して買ってきたので、滑り止めゴムがなくてもがたつきません。結構置いてあるやつって反っていますからね。

f:id:kitchan-orangemusic:20211127225824j:plain

 

BFKB92UP2との高さ比較。こちらはエレコムキーボードより結構下がっています。でも慣れればそれほどではないようです。何もないよりは全然マシです。もちろんBFKB92UP2専用(?)もパームレストを二つ作ってあるのでそちらを使えばいいだけです♪

厚みは前回購入したエゾ松材の14mmよりかは1mm弱厚いようです。

f:id:kitchan-orangemusic:20211127225831j:plain

 

木目もヒノキやエゾ松に比べるとかなり違ってきています。

f:id:kitchan-orangemusic:20211127230824j:plain

 

裏表の木目が違い、どちらも甲乙つけ難く、両面を使っていきたいので滑り止めはつけないでいこうと思います。

f:id:kitchan-orangemusic:20211127230831j:plain

 

これでまたタイピングが楽しくなりました!!

 

 

 

 

 

エレコム有線キーボード TK-FCM104BK 購入!

購入動機

タイピング練習をしているにつれ時折気分を変えたいと思うことがあり、もう一つキーボードを購入することにしました。

 

ということで昨日、ケーズデンキにてエレコム有線キーボード TK-FCM104BK を買ってきました。価格は驚きの1,233円でした。(5%現金値引き後)

この値段なら後悔はないだろうということで買ってみました。

展示してあるメンブレン式キーボードを片っ端から何度も試してみて、これが一番しっくりくるキーボードでした。安くてもそれなりに作られていることに感心しました。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211124154559j:plain

自分は机の上が狭くなるからということでテンキーレス(ニューメリックパッドなし)を購入することが多く、現にテンキー付きのものは持っていませんでした。

このキーボードにもテンキーレスサイズのものがあるのですが、なぜかそれは奥行きがフルキータイプよりも長くなってしまいます。なので今回はフルサイズキーボードを購入しました。

Logic ProやFinal Cutとか使うときに確かフルサイズの方が色々とショートカットが使えたというのもあります、、確か。

 

各部紹介

f:id:kitchan-orangemusic:20211124154606j:plain

ぱっと見の質感はそれほど悪くないです。ボディの天板がプラスチックで薄っぺらい感じはありますが、それは安いので仕方ありませんw

キーキャップ(キートップ)表面はざらざらしたシボが施されており、肌触りは良好です。指を滑らせやすいかも?

BFKB92UP2に比べるとAltキーが大きいのでこれはこれで助かります。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211124154613j:plain

Bit Trade One のBFKB92UP2では右側にはWindowsキー (MacではOption)がなかったのですが、これにはちゃんとあります。地味にありがたい。その代わりFnキーを使った特殊機能は備わっていません。至ってシンプル。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211124154620j:plain

インジケーター。自分はCaps LockをmacOS側にてControlキーに割り当ててしまっているのでどのインジケーターも点灯しません。macOSとの組み合わせではNum Lockキーも効かないみたいです。ニューメリックキーパッドは常に数字入力モードになっています。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211124154627j:plain

キーボードの裏側。プラスックです!!

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211124154635j:plain

設置してみたところ、少しガタつきがみられたので、手元にある滑り止めシート(2mm厚)を貼り付けました。これで安定です!!

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211124154644j:plain

通常ネジを入れるための穴にネジが入っていません。これはわざとそうなっていて、水抜き用の穴だと思われます。ちょっと紛らわしいですね。知らないでいると、ネジついてないやんーってなりそうですw

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211124154651j:plain

傾斜調整もできます。自分は使いませんが。スタンドを立ててもちゃんと滑り止めは効きますよー。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211124154658j:plain

ケーブル取り付け部はちょっと心許ないです。手荒に扱うと断線は必須ですね。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211124161213j:plain

キーボード本体にも傾斜はつけられており、キーの取り付けもリシンドリカルステップスカルプチャーとまではいかないまでも、フラットではないです。パンタグラフタイプはフラットになっているのが疲れる原因じゃないかと思ってたりします。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211124161317j:plain

キートップもちゃんとくぼみがつけられており、指の置き心地は悪くないです。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211124154706j:plain

パームレストはビットトレードワンBFKB92UP2用を使用。テンキーレスサイズとして作ってありますが、ニューメリックパッドは普段使わないので、これで十分です、多分。。。

 

f:id:kitchan-orangemusic:20211124160543j:plain

上 BFKB92UP2 下 TK-FCM104BK

横は長いですが、奥行きは短いのでそれほど大きさの違いを感じることはありません。

黒いキーボードばっかで、そこはちょっと残念です(>_<)

 

使用感

BFKB92UP2と同じぐらいに押下圧で軽い感じで打鍵することができます。

事実、タイピングゲーム(マイタイピング)やってみましたがBFKB92UP2と同じようなスコアを出すことができました。

キーストロークは3.5mmと、メカニカルキースイッチなどよりも短いのも相まって、打鍵感は良好です。長い間自分もメンブレン式のキーボードを使っていたこともあるとは思いますが。指が疲れたときにはストロークが短い方がタイプしやすいと感じます。もちろんメカニカルスイッチのようなカチカチ音、しっかり感はほぼありません。いわゆるグニャグニャと評されるような感じです。

 

打鍵音はBFKB92UP2よりだいぶ静かです。静音タイプに比べると音は出ますが、深夜にタイピングしていても寝ている人に迷惑がかかるほど大きな音は出ません。ちょうどいい感じです。

 

動画にしてみると打鍵音はあまり変わらない感じですが、やはり打鍵感に関してはBFKB92UP2の方が断然上です。”普通の”メンブレンキーボードを使った後にBFKB92UP2を使うと、まるでカニカルキーボードのような錯覚を覚えます。ボディにも金属を多く使っているので打鍵時の”しっかり感”は圧倒的にBFKB92UP2方が良いです。

価格もTK-FCM104BKの1200円ちょっとと、BFKB92UP2の4400円弱と大きく違うのにはそれなりにコストをかけて作っているということがわかります。実はこの違いを確認したくてTK-FCM104BKを購入したというのもあるんですよ。

 

タイピング動画

実際にTK-FCM104BKにてタイピングした様子です。

www.youtube.com

 

参考にBFKB92UP2での打鍵音です。

www.youtube.com

 

TK-FCM104BKのスペック

インターフェイス USB
コネクタ形状 USB(A)オス
対応機種 USBポートを装備したWindows OS搭載機
対応OS Windows 10、Windows 8.1Windows 7Windows XP ※各OSの最新バージョンへのアップデートや、サービスパックのインストールが必要になる場合があります。
カラー ブラック
キータイプ メンブレン
キー配列 109キー(日本語配列)
キーピッチ 19.0mm
キーストローク 3.5mm
電源方式 USBバスパワー
ケーブル長 1.5m
外形寸法 幅447.7mm×奥行136.0mm×高さ31.6mm(スタンド含まず)、幅447.7mm×奥行136.0mm×高さ40.1mm(スタンド時) ※ケーブル除く
サイズ分類 フル
質量 約574g ※ケーブル含む
VCCI classB対応
保証期間 6カ月

 

 

 

 

 

 

 

WEBカメラでタイピング動画!

先日購入したエルソニックWEBカメラEC-WEBC01にて、タイピング練習動画を撮影してみました。

f:id:kitchan-orangemusic:20211013105831j:plain

 

比較のために、MacBook Air (M1)内蔵のカメラでも同時に撮影しました。

ただ、音声についてはEC-WEBC01内蔵のマイクがイケてないので、MacBook Air内蔵マイクにて集音しいます。

 

動画右上、キーボードを横から狙っているのがEC-WEBC01で撮影。右下のキーボード正面から写しているのがMacBook Air内蔵カメラ(FaceTimeカメラ)で撮影したものです。

 

OBS Studio

この動画を作るために初めてOBS Studioというアプリを使用しました。

obsproject.com

OBS StudioはOpen Broadcast Softwareというだけあって元々は(ネット)配信用のアプリケーションだと思いますが、このような動画を作るのはお茶の子さいさいですね!

別撮りであとからFinalCutでWEBブラウザのプレイ画面とカメラ動画を合成&同期させる手間を考えたら圧倒的にOBS Studioで一発録画しちゃった方が楽ちんです。

 

使用キーボード

キーボードはビット・トレード・ワンからビットフェローズブランドにて販売されているゲーミングキーボード BFKB92UP2です。メンブレンキーボードでありながら結構コトコトと音がして、気持ちよくタイピングできます。

bit-trade-one.co.jp

 

タイピング動画

www.youtube.com

二つの比べてみると色の出方がずいぶん違っているのがわかると思います。

EC-WEBC01の方がMacBook Air内蔵のものより色乗りが悪いようには思えますが、この程度の解像度(720p)の動画であればしっかりと”解像”していると思います。

 

それにしても高速タイパーさんの動画を見た後に自分のタイピング動画を見ると、ずいぶんとゆっくりとタイプしているなーって感じちゃいますよw